植物多様性センター、入園無料、こちらは余り人に知られていないのか歩いている人もチラホラ。
入って直ぐに目に付いたテマリカンボク、アジサイのような花。
シラーカンパニュラタは青、白、ピンクが綺麗な花。
大きな木に咲いていたのはベニバナトチノキ。
小さなタンポポみたいなジシバリ(地縛り)、茎が地面を這うようにして縦横に伸びていく様子が地面を縛り付けるように見える。タンポポより花の数が少ない。
オニノゲシ、まるで黄色いアザミのような花、花はタンポポみたいだが葉はアザミみたいにトゲトゲしている。
ハハコグサは路傍で見る事が出来る。
オオカナメモチは白い花をビッシリ付けている。
地面を覆い尽くす白い花はヒメウツギ、ウツギを漢字で書くと卯月に咲く事から卯木、あるいは幹が中空なので空木とも呼ばれている。
ヒメシャガが群生している、シャガよりも小振り。
シャガはよく見るがヒメシャガをみるのは初めて、シャガより綺麗で好きかも。
低木のバイカウツギ、梅の花に似ている事からの命名。
ハナイバナ、キュウリグサ。
どちらもルーペで見なければ分からない程の小さいブルーの花。
クリックすると大きくなるので比較して下さい。
花の中心が黄色になっているのがキュウリグサです。
センターのお姉さんに教えて頂いたが、園内の花は殆ど分かるとか、まるで人間植物図鑑みたいな方。
キカタバミ、ニワセキショウ
スイカズラ。
ギョギョギョギョッ!! ナンダコレハーーッ、空中浮揚!! 風に吹かれてあっちにユラリ、こっちにユラリ、虫が上から蜘蛛の糸のようなものにぶら下がって落ちてくるのに遭遇、大きな木の下ではこんな場面に何度も。帽子は必需品だ。
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