2015年10月12日月曜日

小人のコスモス


3連休の最後になってやっと晴れた今日、昭和記念公園はコスモスを見に来た人達で大混雑。
行きはパークトレインで、帰りは順々に歩いて来ようと思いトレイン乗り場に行ったが、ここも長蛇の列。
余りの混雑でトレインは一番奥の砂川口まではいけない為、花の丘入口で降車。

今年の花の丘は丈の短いドアーフセンセーションを植えたのだとか。



原っぱ西畑では黄色のコスモスのサンセットイエローとイエローガーデン。




こもれびの丘のヤマラッキョウ。              白花のホトトギス。


ポツポツと咲き始めたのはコウヤボウキ。          白い尾が垂れ下がったようなのはサラシナショウマ。


日本庭園で色付き始めたモミジ。




















盆栽園でケイトウの盆栽と白山菊。


渓流沿いで皇帝ダリアのハイブリッド系。


2015年10月8日木曜日

晴天続き!


朝から良く晴れて洗濯物もよく乾くし、お散歩をするにも爽やかな日。
昼食用のパンをと思い、松木にある「サラ・ブレッドハウス」に行く序でにおおぐり川沿いの遊歩道を歩いてみる。

すっかり秋の装いはススキとセイタカアワダチソウ。

真っ赤なチェリーセージ。野菊の仲間では比較的大型で丈が2メートル程にもなるシオン、花付きも良くどっさりと群れて咲いている。


ピンク色のシュウメイギクは八重咲き。           頭上遙かにコスモスが。


「サラ・ブレッドハウス」に着いたのは11時1分前、ベンチに3人座って待っているな? と思ったら車の陰に隠れて20人程の行列。今まで12時〜13時くらいに来た時は人は居なかったのでビックリ。後ろに並んだ人達はテレビで放映したので来た、と言っていた。
工場2階の一画で販売している白神こだま酵母パンは規格外品を中袋300円と大袋500円で詰め放題。バターや卵、型に塗る油などは一切使わずに作っているモチモチの食感のパン。
これで300円、オレンジピールやレーズン入りは特に美味しいので何も付けずに食べられる。













昨日の写真は多摩グリーンライブセンターにて。
入口で満開のベゴニア。


ブルーの色が美しいサルビア。               西洋フジバカマかな?


白色と淡ピンク色のキダチナギナタコウジュ。


今の時季の陽気はどこまでも歩いて行けるような気がする。
一昨日、富士見台公園を通り抜ける時、ミツマタが多くの蕾を付けていた。固い蕾の状態で寒い冬を越す。











遊歩道の植え込みのシモツケ、初夏に咲き始めて今頃のは残り花。


余所のお宅の塀にウキツリボク、別名:チロリアンランプ。  アメジストセージは通りにまで枝が伸びている。



2015年9月29日火曜日

オニバス


秋とは言っても日差しは未だ夏を思わせるような一日、水生植物園でヒガンバナが咲いているかなと来てみたが、一寸遅かったようだ。
一面に咲いているのはピンク色のツリフネソウ。
ミゾソバの花の開いているところを上から。




長く伸びた蔓を縦横無尽に絡ませているのはヤブツルアズキ。
葉っぱばかりが目立って花はいたって地味なヤブマオはイラクサ科。


道端、畑、荒れ地、至る処に咲くイヌタデ、別名:アカマンマ。
タデ科の植物の中でも比較的花の大きなサクラタデ、花姿が桜に似ている。


水生植物園から神代植物公園の裏門までは徒歩5分程度。
小さな飴玉のようなスズメウリの実と花。
 

萩園の中のハギのトンネル。

白色はマルバフジバカマ、蝶が蜜を求めてヒラヒラと、今にも飛び立たんばかりの姿勢。   タイワンホトトギス。


クマツヅラ科の花はとっても小さいが、結構な大木になっているニンジンボク。





蓮池では子供が乗れそうな大きな葉のパラグアイオニバス、直径1.5メートルにもなり、葉脈の間に空気がたまるため強い浮力を持つのだとか。

野草園ではアキチョウジの紫とピンクの花が咲いていた。


アキノノゲシは長い茎が倒れてしまっている。









温室は改修工事の為、来春までは休館、植物会館に移動しているハトランに花が付いている。花の中からハトが首を伸ばしているかのよう。