2019年3月15日金曜日

ミザクラ?

“春は名のみの風の寒さ”の言葉が浮かんでくるような今日のお天気。
晴れてはいるけれど兎に角風が冷たい!
長池公園に行く途中で真っ白なユキヤナギの花。

長池自然館でハナモモの鮮やかなピンク色と黄色の花はウンナンオウバイ。


水車小屋の前で満開のサクラ? 丁度行きあった方と一緒に“ソメイヨシノは未だよネー”等と言い合ったり、スマホで調べたりしても?

写真を撮って自然館の方にお聞きした所“豊後梅?”“ユスラウメ?”いや、いや、どう見てもサクラよね。
「いい加減な事は教えられない」と仰って男性館員の方がバイクで見に行ってくれて、折ってきた枝先を見ながら図鑑片手に“ミザクラ(実桜)”だとの事。


釣鐘型で下を向いているアセビの白色とピンク色。


藤のような花から「木藤」が転化してキブシとの説も。

道端にカタバミとカラスノエンドウ。


以下は13日に多摩グリーンライブセンターで。
センター入り口のオカメザクラは濃い紅色が青空に映えて。

キンポウゲ科のラナンキュラスは彩鮮やかに。

温室内で濃いピンク色の先にはボンボンのようなサルビア・インボルクラータ。秋から冬にかけて咲くと思うのだけれど。

散策路のミスミソウ。












ネモフィラの花2種。


マーガレットとネメシア。


2019年2月23日土曜日

春の気配

今週は暖かい日が多く空気にも春の気配が漂っている。今日の午前中も陽射したっぷりだが風は未だ冷たい。予報では明日の方が風がなく穏やかな日になるとの事だが薬科大の薬用園は日曜は閉園。
思い切って出かけてみた。やっぱり風が冷たい。

オオイヌノフグリにホトケノザ、ミチタネツケバナと一斉に野の花が咲き出した。

薬用園観察路のバイカオウレン、梅の花弁に似た白い部分は萼片で花弁は黄色の蜜腺。
沈丁花に似ているのはコショウノキの花。


落ち葉に埋もれて目立たないがユキワリイチゲを見っけ。
セツブンソウ、昭和記念公園のより茎が大きく立ち上がっている。


今年も線香花火のようなセリバオウレンを見る事が出来た。



蕗の仲間のニオイカントウ











ウッドチップの隙間から姿を表しているのはフキ、気をつけていないと踏み潰してしまいそう。


ワサビの傍で気の早いヒメリュウキンカの花。もう咲いているなんて!


温室で莢から真っ赤な果実が出ている、とっても綺麗なので装飾用のビーズ等を作ったりするが実は猛毒のトウアズキ。

2019年2月4日月曜日

小さい春

昨日・今日とまるで一気に春になってしまったかのような陽気。薄手のダウンで出て来たがそれも邪魔になって脱いでしまった。
昭和記念公園の園内も薄着になっている人が目立つ。
出てくるのが遅かったのでパークトレインに乗ろうかと思ったが、平日の今日は一時間に一本、生憎次は30分以上待ち。歩いた方が早い。

ふれあい橋を渡って右に降りると梅園。
早咲きの品種が多いのか随分開花が進んでいる。



お目当のセツブンソウは園の一番奥まった場所、こもれびの里休憩所脇で、豆を撒いたのかと思うような小さな花。



向かいの草地で早くもホトケノザが咲き出している。
それにしても暑い! 日当たりの良いベンチで休んでいると、ももの辺りから煙でも立ち昇ってくるのではないかと思う程。










盆栽園の梅のピンク色が余りに綺麗だったので何枚も撮ってしまった。


仏様の手のような形のブッシュカン(仏手柑)、柑橘類とは言っても食べる部分はなさそう。

おまけは昨日の小山内裏公園で見たフクジュソウと日当たりの良い草地で咲いていたオオイヌノフグリ。



2019年1月17日木曜日

16日の梅園

神代植物公園を訪れるのは久しぶり、冬の植物公園は咲いている花も少なく歩いている人もあまり居ない。
梅園も閑散としているが、ちらほらと咲いている白い梅は冬至。池のほとりで早くから咲いているのはピンク色の八重寒紅。


梅園の蝋梅は、例年他所のより開花が遅い気がするが今年は今が見頃、蕾も沢山あるので暫くは楽しめそう。



温室でホットコーヒーでも飲みながら一休み。

色んな形のランがあるがこれも珍しいバケツラン、花弁の一枚がバケツのような形になっている。
赤いパフがいっぱい、ネムノキの仲間のオオベニゴウカン。


ベゴニア室はいつ見てもお花いっぱい。



可愛らしいスミレのような花を咲かせる食虫植物のムシトリスミレ。

2019年1月4日金曜日

忠生公園の蝋梅

今年も晴天続きの良いお正月だった。昨日3日は宮山の寒川神社に初詣に行った序でに町田の忠生公園の蝋梅を観ながらのお散歩。

蝋梅苑の場所が分からず園内をお散歩の方にお聞きしてやっと行き着いた。

約80本程のロウバイは今が満開の花盛り。近くに寄ると馥郁とした香りを漂わせている。



根元には水仙も。