2021年10月24日日曜日

エゴノキの実

 未だ10月だと言うのに朝晩の寒い事、昨夜は早くもホットカーペットを出した。その傍らには扇風機、そろそろ仕舞わないと。

すっきりと晴れた今日は久しぶりにデジカメ片手にお散歩。

草むらの中に入っていくと薄紫色のノコンギク。

元気一杯のキバナコスモス。
よその御宅のフェンスにつる性の大きな花、サンパラソル・ジャイアント。
お日様大好き、乾燥にも強いのでガーデニング初心者にはもってこいの花。
足元にドングリが沢山。
真っ青な空、上の方が赤く色づいているのはモミジバフウ。
都立大で丸い実が成っているのを発見、何だろうと寄って見たらエゴノキの実だった。



2021年9月24日金曜日

何時の間に秋

 9月に入って雨ばかりの毎日、お陰で涼しいのは有難いが良い加減に晴れてくれないかと思っていた所、ここにきて又夏のぶり返し。

コロナ感染者数も減少しているのは嬉しいが、これが続くのかは未だ疑問。

ともあれマスク着用の散歩も多少は楽になった。

道端の萩の花。

真夏の花サルスベリ、未だ咲き残っている。
アキノノゲシ、8月〜11月頃にかけて咲く淡い黄色の花。
荒れ地に生育するアレチヌスビトハギ、いつの間にやら花より実の方が目立ってきている。
イヌタデも道端の花。
公園の脇の雑草地のアレチヌスビトハギ、此処のは咲き始めなので花が綺麗。
毎年一草残らず刈り取られてもいつの間にか繁茂している。


2021年4月16日金曜日

路傍の花

 先週の暖かさとは打って変わって今週になってからは肌寒い日が続いている。

薄曇りのお天気を気にしながらも近所を散歩する。

キランソウ、地面にペッタリと付いて咲いている事からジコクノカマノフタの別名がある。

淡紫色のマツバウンラン 、いつの間にやら株数が増えている。今日の散歩中別の場所でも見つけたが、北アメリカ原産の帰化植物との事。













オオイヌノフグリにソックリな花だが遥かに小さなタチイヌノフグリ、丁度近くにオオイヌノフグリも咲いていたので比較が出来る。


トキワハゼと黄色の花はカタバミ。


ヒメオドリコソウと間違いやすいが、このホトケノザの方が花色が鮮やか。
濃紫のムラサキツユクサ。
ムラサキケマンは茎に傷をつけると悪臭がするそうだ。

壺型の可愛らしいドウダンツツジ、秋になると真っ赤に紅葉する。

2021年4月3日土曜日

花曇り

 暖かいけれど薄曇りの今日、桜もそろそろ終わりかな。

富士見台公園のサクラ、風に花びらが舞い葉が目立って来た。


ノミかシラミかと言う位の大きさしかない極小の花、スズメノエンドウに虫が絡みついている。

 

大栗川沿いを歩いていると晴れ間が見えてきた。やっぱり桜には青空が似合う。


 桜が終わる頃に咲き始めるのがハナミズキ。

2021年3月31日水曜日

桜散歩

 初夏の様な陽気に誘われて戦車道路を散歩してみる。

戦車道路の階段を登った先にはシャガの花。

イロハモミジの花とシロバナイカリソウ。
鎖の様なキブシ。
葉牡丹の薹が立って花が咲いている
白い花はタンチョウソウ。シバザクラに原種系チューリップ。

キランソウに似ているが、タチキランソウかな?
ビッシリと花がつくダッチ系に比べて、まばらに花が付くローマン系ヒアシンス。下にはムスカリ、奥にはツクシが。
小山田公園のパークセンターから只管戦車道路を歩いた。

真っ青な空に映えてシダレザクラのピンク色。

ヤマザクラも色々な種類がある。


サクラの下を散歩する人達、ここでは密になる心配は全くなし。

幹から芽を出す胴吹きサクラ、老木になるとこんな事もある。
道の左右から種類の違うサクラが頭上を覆っている。



溜池公園の大きなアキグミの木。