2019年7月29日月曜日

不忍池

やっと今日梅雨明けした関東地方、昨年は6月29日頃だったので約30日も遅い梅雨明け。
上野公園、不忍池の蓮も例年よりは開花が遅れてるみたいなので、あまり暑くならない朝方に家を出て来た。
大江戸線の上野御徒町から来ると丁度蓮が一番咲いている場所から入れる。



池の周囲には所々ベンチが置いてある。一休みしていると時々吹いてくる風が涼しいのは緑が多いからか。

2019年7月13日土曜日

梅雨の合間に

来る日も来る日も雨ばかり、太陽の光が懐かしい!!
今日も予報では久しぶりに晴れると言っていたのが、全くその気配なし。ジメジメと湿度100%!!
気を取り直して、神代植物公園へ行ってみようと調布駅まで来たが、広場ロータリー工事の影響で、又バス乗り場が変わっている。

丁度やってきたのが布田を経由する路線だったので「深大寺小学校」下車、徒歩2分程の所にあるのが「水生植物園」。

ミソハギを見ながら散歩する人達、しかし湿気と虫刺されで痒いこと。虫除けスプレーを忘れたのはイタい。

ハンゲショウとチダケサシ。


木道の手すりにトンボが。                 白い花はヤブミョウガ。




朝開花して夕方には萎んでしまうヘメロカリス、ギリシャ語で「一日の美」
神代植物公園ではバラの二番花。

温室入口で目に付いた白と紫の葉っぱ。

夜咲いて朝には散ってしまうサガリバナ、辛うじて花が付いていた。

真っ赤なナンヨウサクラとピンク色のドンベヤ「里見の春」


純白のヤエサンユウカ。












ベゴニア室から熱帯スイレン室へ。


2019年6月16日日曜日

博物館と花菖蒲

一日中雨降りで肌寒かった昨日が嘘のような今日の暑さ、町田市立博物館は今日で閉館。前期と後期の2部構成で一部展示替えがあるので最終日の今日出かけて来た。
「エナメル彩双頭の鷲文フンペン」ボヘミア 1599年


















左「アンフォリスコス」伝エジプト出土 前6世紀〜前5世紀

右「アンフォリスコス」伝エジプト出土 前2世紀〜前1世紀


松浦玉浦「牡丹文デカンター、グラス」           「草花文デカンター、グラス」


「法花蓮花文壺」中国 15世紀













左「青花花文盤」ベトナム 15世紀

右「青花束蓮文盤」中国/明時代 15世紀


「コンポート」岩田久利














博物館前のバス停から再度乗車、藤の台団地下車。「町田えびね苑」がアジサイ時期は解放、通り抜け出来る。


抜けた先が薬師池公園の花菖蒲、前日の雨で足元が滑り易くなっているので下っていくのも恐る恐る。



そろそろ花の時期も終わりかな。




2019年6月13日木曜日

横浜のアジサイ

今日は横浜イングリッシュガーデン。梅雨の合間の晴天、朝から猛暑が予想されるような陽射しの強さ。
横浜駅西口りそな銀行前から送迎用シャトルバスの運行があるはず、早めにと思い発車時刻より25分も前に着いたのに既に20〜30人程の列が出来ている。何とか乗り込む事は出来たが何人かは置いてきぼり。

入口にはパラソルの花。



およそ300種類のアジサイがあると言うがこんな可愛いのも。















八重咲きのタチアオイ、びっしりの花弁で重たそう。

ヒペリカム、ビョウヤナギに似ているけれどはるかに小さな花。



とっても背丈のあるユリが纏まって咲いている、ランコンと言う種類で日本のテッポウユリと中国のリリウム・ランコンゲンセの交配種。








まるで葉っぱかと思うような緑色の花はニコチアナ・ライムグリーン、別名:花タバコ。










淡いピンク色のカシワバアジサイ・バックポーチ、辺りに漂う甘い香りはこの花から。

今日もアジサイ三昧の一日。