2019年1月17日木曜日

16日の梅園

神代植物公園を訪れるのは久しぶり、冬の植物公園は咲いている花も少なく歩いている人もあまり居ない。
梅園も閑散としているが、ちらほらと咲いている白い梅は冬至。池のほとりで早くから咲いているのはピンク色の八重寒紅。


梅園の蝋梅は、例年他所のより開花が遅い気がするが今年は今が見頃、蕾も沢山あるので暫くは楽しめそう。



温室でホットコーヒーでも飲みながら一休み。

色んな形のランがあるがこれも珍しいバケツラン、花弁の一枚がバケツのような形になっている。
赤いパフがいっぱい、ネムノキの仲間のオオベニゴウカン。


ベゴニア室はいつ見てもお花いっぱい。



可愛らしいスミレのような花を咲かせる食虫植物のムシトリスミレ。

2019年1月4日金曜日

忠生公園の蝋梅

今年も晴天続きの良いお正月だった。昨日3日は宮山の寒川神社に初詣に行った序でに町田の忠生公園の蝋梅を観ながらのお散歩。

蝋梅苑の場所が分からず園内をお散歩の方にお聞きしてやっと行き着いた。

約80本程のロウバイは今が満開の花盛り。近くに寄ると馥郁とした香りを漂わせている。



根元には水仙も。


2018年12月19日水曜日

Xmasの花

先週の寒さでは外歩きも中々出来ないが、今週は暖かい日が続いている。
今日の相模原公園は暖かさに誘われてか、お散歩を楽しむ人たちが多く見受けられる。

麻溝公園側で咲き残っていたジキタリスとシバザクラ。


びっしりと小さな実が付いているのはヒメガキ。

センター広場のスロープに広がる大花壇、奥の建物は展望塔、38メートルの展望室にはエレベーターで上る。

サカタのタネグリーンハウス内はXmasフェアを開催中。







温室内のタビビトノキからとれた種子。黒い種子はコバルトブルーの繊維に覆われる。


有料(大人100円)エリアの熱帯温室、ランとアッサムニオイザクラ。


鮮やかな色は熱帯特有、グズマニア。    オレンジ色の花はカラテア・クロカータ、別名:ゴールドスター。


百足のような形のカラテア・クロタリフェラ。         マツカサジンジャー、赤い部分は苞。


チョコレートの匂いのするランはシャーリーベビーワイン。
カリアンドラ・ハエマトケファラの園芸品種のアルビフロラ。白い花はパフみたい。


イワタバコ科のエスキナンサス。    縁取りのある葉っぱはトウダイグサ科のアカリファ・ウィルケシアナ。



温室外のテラスで一休み。

カエンボクの黄色花の品種キバナカエンボク。ガーデン内で咲いたのは初めてだそうです。

ウマノスズクサ科のアリストロキア・ギガンティア。緑色の袋は昆虫を閉じ込めて受粉させる。


吊り鉢サボテンのリプサリス・レッドコーラル、白い実が付いている。

取り取りのポインセチア。



ツリーの飾りのある2階から噴水を見る。