2018年7月21日土曜日

小山田神社の蓮

今日、明日の2日間、町田市の大賀藕絲館(おおがぐうしかん)で『蓮まつり』が行われている。
7:00~11:00の時間帯なので、自宅を5時半に出発、尾根緑道を約2時間程歩いて行く。
連日の猛暑だが、早朝の緑道を吹く風は涼しく、マラソンや散歩を楽しむ人達が結構多い。
途中3回ほど休憩を取り、藕絲館に着いたのは7時20分。
早速、蓮の実のおこわセットを購入してテントの下での朝食。
蓮の実味噌の味噌汁、コンニャクの煮物、蓮の実水羊羹が付いて600円。冷たいハス茶はセルフサービス。
藕絲館からハス田までは、送迎用の車がピストン輸送しているので、引換券だけ先に購入、ハスを鑑賞してからゆっくり食事を摂る人も。
持ち帰り用は一人3個まで。










小山田神社を囲むように広がっている約5000平方メートルの蓮田、観光用ではなく、大賀藕絲館が管理を農家に依頼している。

ハス田の中の畦道は一人通るのがやっとの細い道、滑らないように気を付けないと。



ハスの花は藕絲館で購入できるが神社の境内でも販売している。
ここでも冷たいハス茶のサービスがある。



2018年7月7日土曜日

修景池のハス

梅雨の戻りか2〜3日は雨模様のお天気で暑さも一休み。
府中市郷土の森公園へ行く道すがら咲いていた遊歩道脇のオニユリ、昨夜の大雨で蕾は雫に濡れている。

分倍河原駅から歩いて25分程だが、ついこの間の猛暑に比べたら吹く風が涼しく感じる。

修景池のハス、噴水は8時30分から。



咲き終わっているのが随分ある、早めに来てみた積りだがやはり少し遅かったのかな。



2018年6月26日火曜日

多様性センター

今週は月曜からの猛暑でさながら真夏。今日も朝から猛々しい程の陽射しで汗びっしょり。
神代植物公園の傍にある植物多様性センターへ。

園内あちこちで白い小さな花が咲いているが、セリのような葉はヤブジラミかな?













その傍でヌスビトハギとミズヒキがもう咲き始めている。


淡いピンク色のチダケサシ。       枝が枝垂れる他の萩とは趣の違うキハギ、木の幹のしっかりした木の萩。


春になるとアスパラガスのような茎がニョキニョキと伸びてくる。若い茎は山菜として食用になるイタドリ、これだけ大きくなると面影もない。

見た事のない奇妙な花が木に絡みついている。ポテトビーンとかインディアンポテトとかの別名を持つアメリカホド。地下の塊茎は食用となり非常に高い栄養価を持つのだとか。


小さな花はクマツヅラ、別名:バベンソウ(馬鞭草)。


砂礫地帯でカワラサイコ、黄色はやはり目立つ。


レンゲショウマの蕾に囲まれて咲いていたヨツバヒヨドリ。キキョウの花もあちこちで見られたが蕾の形が面白かったので。


花びらが4枚のシロヤマブキは実も4つ。

ハエドクソウの根を煮詰めた汁を紙に染み込ませて作ったのがハエ捕り紙、小さな花を何とか撮れたかな。

初めて発見された神戸市摩耶山にちなんだ名のマヤラン、菌類に寄生して生きる腐生植物。

ベンケイソウ科マンネングサ属のタイトゴメは岩の間から生えている。

花いっぱいのヤマハギ。


2018年6月17日日曜日

ネムノキ

梅雨の真っ只中、朝の予報では晴れると言っていたのに、いつまでも曇り空のはっきりしないお天気。これでは折角の洗濯物も乾く筈もなし。と言って明日からは又、雨、雨、雨の予報。
昼食用の食パンを買いに行く道すがら、道端の草花を撮ってみた。

足元に散り敷いている花びらで、ふと見上げてみるとナツツバキの白い花。日本では別名:沙羅の木とも呼ばれているが本家の沙羅の木とは別物。

草むらでホタルブクロが咲いているのを随分見かける。その隣で咲いていたネジバナ。


1週間前には全く咲いていなかったネムノキ、いつの間にか沢山の花が。

2018年6月15日金曜日

雨の紫陽花散歩

今すぐに降り始めてもおかしくないようなどんよりとした空模様だが、アジサイを観るにはもってこいのお天気。
本格的に降りだす前にと思って、北公園でアジサイ散歩。長袖の上着が必要なほどの肌寒さ。











1週間ほど来るのが遅かったか、随分花が傷んでいる。綺麗な花を見たかったら月初めに来るべきだった。



これもアジサイ、珍しいアスペラの蕾。











ぐるっと一回り。

手前は純白のアナベル。


ガクアジサイ。


2018年6月9日土曜日

ハナショウブ

天気予報では、曇りのはずが、30度超えの真夏日。花菖蒲を観るには生憎のお天気になってしまった。小雨に濡れた花菖蒲を見たかったが、でも昨夜の雨で少しは持ち直したかな? との期待で朝早くから10万本程の花菖蒲が咲くと言う東青梅の『吹上しょうぶ公園』へとやって来た。
東青梅駅から徒歩15分程だが、要所要所で案内が出ているので道に迷わないで来られた。



花菖蒲の品種は2000種以上あると言われ、ここでは約250種程あるそうだ。


ガイドボランティアの方の説明によると丸い形が完成形の「玉宝蓮」。

花菖蒲の特徴は中央にある黄色の目でアヤメはこの部分が網目模様になっている。


休憩所下の紅いタチアオイも夏の花。