2017年11月21日火曜日

昼下がりの紅葉

11月だと言うのに真冬のような寒さが続いている。窓から差し込む暖かそうな日差しにさそわれ、カメラ片手に昼下がりの散歩と外に出てみたが日陰に入ると思わず『ブルッ』。
やっぱりダウンを着てくれば良かった。

首都大学を奥まで歩いて行くと紅葉の穴場。今年はどこも紅葉が早いようで、ここも一番良い時期は過ぎている。



足元の枯れ草が午後の日差しでキラキラと輝いている。

2017年11月1日水曜日

野菊いろいろ

たまの晴れ間が貴重な時期、晩秋の装いの多様性センターを巡ってみた。


シラヤマギク。











ノコンギクも咲く場所が変われば色もこんなに違う。


武蔵野ゾーン礫地エリアでゴロゴロした岩の中に咲いていたカワラノギク。


ハッとするほど鮮やかな青紫のリンドウが地を這って。


伊豆諸島ゾーン砂地エリアのハマコンギクはノコンギクの仲間。








白い縁取りの葉が美しいイソギク、葉裏が白くなっている。


世界最大のサクユリが休眠中、咲くと良いな。       大文字草の変種イズノシマダイモンジソウ。




水路や水田に生育するミズアオイ、昔はいくら抜いてもどんどん伸びる厄介な雑草だった。しかし今では希少植物になってしまった。
同じ水槽でタコノアシ。


神代植物公園で菊の展示がされている。正面入り口入ってすぐの古代菊。



バラフェスタは昨日で終わってしまったがバラの花は花期が長いのでまだまだ見頃は続いている。



温室内でホルムショルディア・サングイネア、英名はチャイニーズハットプラント。
ウマノスズクサ科のアリストロキア・トリカウダータ、これは花弁ではなく萼が発達したもの。


白から赤にと、花の色が変わるシクンシ。
クレロデンドルム・インキスム、蕾が音符のような形をしているので英名はミュージカルノート。


花はムラサキゴテンに似ているけれど、葉は毛むくじゃら、トラデスカンティア・シラモンタナ、別名:白雪姫だと思う。

2017年10月12日木曜日

コスモス日和

夏が戻って来たかのような今日のお天気、だが明日からしばらくは雨が続いて気温も10度以上下がる予報。
今日行っておかないと「昭和記念公園」のコスモスが見られないかも知れないかな?

平日なのに大勢の人出、小学生の遠足も何組か来ていて、やはり考える事はみんな同じ?

「もみじ橋」を渡った所にパンパスグラスと一緒にケイトウが見事に咲いている。ここは夏にはヒマワリが咲いていた場所。



随分気の早いボケ。











原っぱ西花畑イッパイに黄色のコスモス、イエローガーデン。


紅色のクリムゾンキャンパスとピンク色のはオレンジキャンパス。


手前がオレンジキャンパス、その後ろにクリムゾンキャンパス、さらに後方にはイエローガーデンとイエローキャンパス。

花の丘では背丈の低いドワーフセンセーション。



原っぱ東花畑のレモンブライトはそろそろ終わり頃。


2017年10月10日火曜日

ダリア園

今日は朝から良く晴れて絶好のお出かけ日和。
上着を羽織って出たが、日中は邪魔になるくらいの陽気。
町田からバスで約20分、「今井谷戸」下車。徒歩10分程度の「町田ダリア園」を目指したのだが、入り口の道を間違えたようでバス通りに出てしまった。
こうなるとこの辺りの道は縦横に入り組んでいてもうお手上げ。
結局、元に戻ってみたら、入り口の曲がり角を一本間違えていた。
「町田ダリア園」はまちだ福祉作業所が運営、約15,000㎡の園内に約500品種、4,000株のダリアを栽培している。
入園料500円。

ダリアは夏の花だと言うが、炎天下の夏よりも今頃の方が花付きも良い。大きなものは子供の頭ほどもある。



中輪のボール咲き。


園内は緩やかな段状になっているので上に行くと全体を見ることができる。
一番上の東屋で一休み。


センニチコウかと思うほどの小さなポンポン咲き。














いっぱいの日差しを浴びて今が盛り。



道路沿いのお宅で咲いていたウキツリボク。