2016年9月3日土曜日

カラマツソウ

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いているが、このムシっとした暑さは台風の影響。この先1週間の天気予報でも晴れマークは一つもない。

片倉城跡公園にシュロソウを見に行こうと思い出かけてみたが、時期がズレていたのか、結果としては一つも見つける事が出来なかった。










公園入り口でコムラサキが実を付けていた。







黄色のコウホネ、何故か葉が傷んでいるのばかり。カメラを持った方達が数人、毎日のように飛来すると言うカワセミを狙っているのか。

僅かばかり花が残っていたアキノタムラソウ。
  

小さな花はカノツメソウ? 1m程のヌスビトハギと背比べ。


草に埋もれた間から何か面白い形の蕾が? カシワバハグマかも?

ホトトギスも多くの種類があるが、このように花被片が下側に向かって強く反っているのはヤマホトトギス。




ひたすら上へと登って行った先はネギ畑。         方向転換、バックして住吉神社に下りてきた。


神社の裏から木の階段を下りてくると両脇にカラマツソウの白い花が点々と。















立派な茎のトネアザミ。

2016年8月25日木曜日

台風の合間

連続台風の大雨に祟られ続きのこの頃、やっと今日は雨の心配をしないで出掛ける事が出来る。
しかしそれはそれで、炎天下の暑さ。日が陰ると風は涼しいので何とか凌げる。

神代植物公園隣にある植物多様性センターの東屋裏でヌスビトハギが沢山の花を付けている。
ズームで撮っているが、花の大きさは3ミリ程の極小。







近くにはフジカンゾウも咲いている。こちらもヌスビトハギ属だが、花の大きさは余程大きく8〜10ミリ程なので間違えることはないだろう。




野菊の仲間のユウガギク(柚香菊)、柚子の香りがするとの事からの命名。  紫色の花はコバノギボウシ。




もしやと思い来てみたがレンゲショウマが未だ咲いているとは! 思わぬ拾い物をした気分。


伊豆諸島エリアでハマゴウが沢山の花を咲かせていた。       日陰のヤマアジサイ。


秋の七草のオミナエシ、至る所で見られる。

神代植物公園の宿根草園でカクトラノオの花。      真っ赤なショウジョウトラノオは温室内熱帯花木室で。


これも真っ赤なサンタンカ、中国南部からマレーシアが原産地。

クロレデンドルム・ウガンデンセ、翅を広げた青い蝶のような形から英名はブルーバタフライフラワー。


ちっちゃなランの花デンドロビウム・クスバートソニーを3色。













鉢からダラリと下がっているのは小石川植物園寄贈と書いてあった。

面白い形のランが多いがこれも変わった形のエリザベス・アン・バックルベリー。



ハイビスカスの交配種、フウリンブッソウゲ。本当に風鈴みたい。
ハワイで首に掛けるレイに使う花、プルメリア・ダイヤモンド。


とっても綺麗な花色のハイビスカスがあったので。

2016年8月9日火曜日

金魚

今夏一番の猛暑日、なんと都心の気温37.7度、涼を求めて日本橋三井ホールで開催中の『アートアクアリウム(金魚アート)』に行って来た。
11時開場のところ、10時20分到着、すでに地下では列が出来ていた。
混雑を予想して、途中セブン・イレブンのマルチコピー機でチケットを購入しておいて良かった。
11時10分前には列が動き始め時間通りには入場出来たので上出来。
カメラ撮影はOKだが、フラッシュ禁止。


動いているのを撮るのは難しい。


一際人だかりが出来ている。




階段の途中から撮影。


何処から撮ってもピンボケばっかり。

















四方八方から写真撮影の手が伸びてくるので何とか前に出て撮った。