2013年10月14日月曜日

町田ダリア園


三連休の最終日、昨日に引き続き今日も晴天、10月とは思えない程の暑さで昼間出歩くには半袖で丁度良い。
町田から鶴川行きのバスに乗り約20分、今井谷戸下車、ゆるやかな上り坂を歩く事ほぼ10分、緑に抱かれて町田ダリア園がある。
こちらは約500品種、4,000株のダリアが栽培されている。

ダリア達もこの暑さでいささかバテ気味。

鮮やかな赤色は『ラブバラード』、白色に紅をさしたかのような『影ぼうし』。


可憐なピンク色の『ハピネス』、純白の『かまくら』。


赤い色の中に淡い黄色の花片が2片『アップルレッド』、白い花片の『貴公子』。


淡いピンクの縁飾り『ミスティウーマン』、乙女の肌のような『八乙女』。


『バートジャートウインクル』の蕾、一重のダリアもあるんだな。


小振りの『雪椿』、雪の付いた名前でも白くないんだ。これも小振りの『センチメンタル』。


鮮やかな黄色が4つ並んでる『トム』、『熱唱』は名前のごとく真っ赤。


絞り模様の『風紋』、ほんのり桜色は『夜桜』。



小振りの白色は『ホワイトデー』。

ダリアの名前が付いた『ミスダリア』、『ウェディングマーチ』。


アーティチョークの野生種『カルドン』、花は赤紫で大きなアザミのようだがもう花は終わり。

園内にはベンチがそこここに設けられているが、日差しを遮る一番上の東屋まで行き一休み。

大輪の菊のような『上総の舞』、ピンクが綺麗な『エアデール』。



面白い名前の『ポンポンショコラ』、可憐な『おじょうさま』。


ピンクの一群れは『平和』、これもピンクの蕾がツンツンと立っている『ハピネス』。


黄色の珍しい形をした『ホンカ』、とっても小さな『雄和小町』。


『ベルオブパルメラ』は赤ん坊の頭程もある大きさ、精一杯太陽に向かっているのは『宝国』。


目の覚めるような『紫雲光』、面白い色の付き方は『新天』。


真っ赤な色の『感動』、お月様の色『月のしずく』。


ほぼ一巡りしてからお休み所でアイスキャンデーを購入、やはりみなさん暑いと見えてアイスの売れ行きが良い。

2013年10月8日火曜日

シモバシラの花


朝から又夏がぶり返したかのような暑さ、先週、長池公園自然館の方にノブキの植物名が分からなく教えて頂こうと思った所、植物に詳しい方が席を外していたのでプリントアウトしたのを預けてそのままになっている。
昼食を終えた頃を見計らって訪問、館員の方は写真を見て直ぐに植物名が分かったと仰っていた。
その方の愛用している図鑑を見せて頂いたが、なるほど一つ一つの種類が四季毎に撮影した数枚の写真として載っているので一目瞭然。
私の図鑑に載っていたノブキの写真をお見せしたが『これでは分かりませんね、掲載写真のミステークでは?』
みなさん集まって来ての意見交換、お世話になりました。

自然館前に咲いていたシモバシラの花、冬には枯れた茎に霜柱のような氷結が付く。



















秋の風景、セイタカアワダチソウとススキ。
蔓が巻き付いた上の方に一つだけ咲き残っていたツルニンジン。



クズも実を付けている、丸い葉っぱはマルバハギの実か。
 




園内の田圃では里山クラブの方達がイネの刈り入れをしていた。
湿地帯の可憐な花、ミゾソバが満開になっている。
黄色の大きな花、カボチャみたいだが畑で作業している方に聞いたらトウガンだとの事。
濃いピンクの花はアカシソ。


柿の実がたわわに実っているが、食べても美味しくないとの事で野鳥の為にとっておくのかな。
ハギの花が風に揺れているがヤマハギか。


紫の花が片側にだけ咲いている、背面から見るとこんな感じで花穂が薙刀を思わせる事からナギナタコウジュの名がある。


白から薄い青紫の花はカントウヨメナかな。