2026年6月30日火曜日

蓮と紫陽花

 ずっと雨降りが続いているが今日は多分大丈夫だと思うので郷土の森公園に蓮と紫陽花を見に行ってみよう。

噴水が見られるのは1日で3回、1回目は8時〜9時の間、間に合う様に早くに自宅を出て分倍河原駅まで、公園までは歩こうかどうしようかなと迷い結局はバスに乗る事に。

京王バス時刻表の平日欄がスカスカ、バス停ベンチでバス待ちの府中市民の方にお聞きした処、何でも4月から廃止になり梅まつりとか紫陽花まつりとかの時期だけの期間運行になったのだとか。

府中市内循環の「ちゅうバス」で郷土の森正門前下車。





噴水に間に合って良かった。写真撮影の人が多い。

7月5日まではあじさいまつりで博物館は9時開館。
入って直ぐでは紫陽花の展示、色んな種類の紫陽花が。

園内の紫陽花は約1万本。
芝生広場を抜けると真っ白なアナベルが群生。
広い園内、入り口でもらった紫陽花マップを見ながら其処彼処での紫陽花散歩。



2026年6月24日水曜日

高幡不動紫陽花

 今年は久方ぶりの梅雨らしい天候で今月になって30℃以上になったのは数日、殆どは20℃台の涼しい日が多い。

23日の昨日も薄雲りで涼しかったので高幡不動の紫陽花を見に行ってみた。

高幡不動尊金剛寺、折角来たのだからお賽銭を入れてお参り、弁天堂入口脇には日野宿で生を受け菩提寺となっている土方歳三の像。



境内と山林を合わせると約3万坪となる広大な敷地、境内裏手の不動ヶ丘は八十八ケ所巡拝路になっていて1番から88番まで順に配置されたお地蔵さんをお参りしながら登っていく。



足元は木の根が絡まって滑り易いのでスニーカーがお勧め。



2026年4月13日月曜日

チューリップ

 まだ4月だと言うのにもう夏?

半袖着用でやって来たのは昭和記念公園の菜の花畑。

渓流広場のチューリップは今年も爛漫。
水面に映ったチューリップ。

色も形も様々、いったい何種類あるのだろう。

今が一番綺麗!




2026年4月8日水曜日

今年の桜は短い

 この春はジェットコースターの様に目まぐるしいお天気、兎に角雨が多い!

それが晴れると初夏の様な暑さ、今日も出掛ける時は風が冷たく着る物を間違えたかな? と思ったのが昼頃には陽射しがジンジンと痛い。

調布の植物多様性センターで小さな花はアブラナ科ハマハタザオ。

大きな花が上を向いて咲いているサラサモクレンと水中のミツガシワはミツガシワ科ミツガシワ属の1属1種。















ヤマブキが満開。
神代植物公園のサクラ、例年だと今頃は枝垂れサクラが満開になっている筈が半分以上葉っぱになっている。


早や八重桜。

隅の方にタイツリソウ。


2026年3月29日日曜日

山桜

 朝から燦々と太陽の陽射し、チョッと考えて今年初めて思い切っての薄着、それでも暑い、まるで初夏の陽気。

都立小山内裏公園では早くからお散歩する人達がちらほら。


イカリソウ見っけ!

都心ではソメイヨシノが満開みたいだがここではヤマザクラが満開。

花は小さいながら可憐な薄ピンクの桜。

数年前に植樹したタマノホシザクラ、今年は花数が増えている。

寂しい事に緑道沿のサクラが随分切り倒されている。後何年見る事が出来るだろう。



2026年3月25日水曜日

桜は未だ?

 桜の時期だと言うのに雨ばっかり、晴れた日は絶好のお出かけ日和。

22日撮影、鮮やかなピンク色は早咲きの陽光桜、長池公園西のバス停を降りると桜のトンネルが続いている。


昨日24日の薬科大植物園。

もう満開になっているカタクリとキクザキイチゲ、早めに来て良かった後1週間遅かったらこれ程綺麗な花は見られなかったかも。

ユキワリイチゲとミスミソウ。


冬になると真っ赤な実を付けるミヤマシキミとユリ科のアマナ。


黄色の花はヒメリュウキンカとナエバキスミレ。