2018年11月20日火曜日

エゴノキ?

今日は首都大学の紅葉を見ながらのお散歩。



全く赤くならないで碧いままのモミジ、かと思うと既に枯れて茶色になっていたりと、今年の紅葉は全体的にあまり綺麗ではない。



一本だけ白い花を付けている木、通りすぎる人達は「あら、サクラ」等と言ってるが、どうも木がサクラではない。上の方に咲いている花を写真で撮ってみると、これはエゴノキ?



足元を良く見るとちらほら咲いているスミレ。











草叢からピョコっと出ていたのはシロツメグサ、そしてその傍にあったので偶々見つかったキツネノマゴ。

2018年11月17日土曜日

小山内裏公園の皇帝ダリア

今日も良いお天気。一昨日の予報では雨になると言っていたのが、どうやら雨は月曜に持ち越しになるようだ。

薄手のダウンを羽織ってきたが暑い事。小山内裏公園では黄色のツワブキの花が満開。

地を這うリンドウの蔓の先にも紫色の花。           春に咲くコバノタツナミ、花が咲いている。


そしてツツジも未だこんなに綺麗な花を付けている。

小山内裏公園の皇帝ダリアもやはり台風24号の被害を受けたが、見事に復活して大きな花を付けていた。



道端で普通に見られるイヌタデ、通称アカマンマ。

2018年11月16日金曜日

健気な皇帝ダリア

終日晴天で風もなくうららかな昨日、小田原に「ざる菊」を見に行って来た。先週行く予定でいたのが天候不順の為、延び延びになっていたがようやく出掛けることが出来た。
小田原駅東口バス乗り場2番「諏訪の原公園」行きに乗り、約25分程「ざる菊園前」下車。

残念な事に花の盛りは既に過ぎて、枯れているのもちらほら。




ざる菊を堪能した後は、徒歩10分余りの「小田原フラワーガーデン」へ。
ここのバラは開花時期が他よりは若干遅い為、未だ綺麗に咲いているところを見られた。














トロピカルガーデン内のタッカ・シャントリエリ。ブラックキャット或いはデビルフラワーなどの別名を持つ。
隣接している「諏訪の原公園」パークセンター裏の皇帝ダリア、台風24号の被害を受け倒れてしまった株、茎がねじれたり折れたりしても健気に多くの花を咲かせてくれた。




2018年10月31日水曜日

散歩道の花

朝晩は随分寒くなってきた、昼食用のパンを買いに薄物を羽織って外に出たが少し寒い。だが陽射しの中歩いているとうっすらと汗ばんで、大栗川沿いを回ってみた。

秋のひっつき虫になるコセンダングサ。チョット見には違いがよく分からない栴檀草だが荒地など至る所に咲いているのはコセンダングサとアメリカセンダングサがほとんど。筒の中から突き出ている「しべ」、先っぽが黄色でその下が茶色なのでコセンダングサだと思う。












グミの実のようにツヤツヤと美味しそうな実はサンシュユ、でもこんなに沢山成っていると言う事は鳥も食べないのかな?












真っ青な空にスッと立っているナンテン、紅葉してきている。

春に黄色の花を咲かせるミツマタの蕾、この状態で冬を越す。開花時期の長いローズマリーは5月頃まで咲いている。


西洋フジバカマ、又は宿根アゲラタム、ミストフラワー等の別名を持つユーパトリウム、科名はキク科になる。













チェリーセージとシオン。

ピンクが鮮やかなジニア、花期が長い事からヒャクニチソウとも呼ばれ花色、花姿も多種多様。

そろそろキクが咲く時期。

蔓の先にサンパラソルジャイアントの大ぶりの花。 何の花?赤い花はカンナに似ているが葉の先が丸くなっている。


大輪のマツバボタン2色。


2018年10月24日水曜日

秋の花壇

朝方、薄曇りだったが段々に陽が射して来た多摩市立グリーンライブセンター入り口花壇は花盛り。
八重咲きベゴニアはまだ雨に濡れている。

温室内のマユハケオモト、ヒガンバナ科、葉が万年青(オモト)に似ている。
ピンク色の苞葉の先に濃紫の花を咲かせるのはチランドシア。



カボチャで作った飾りはハロウィンに備えてセンターの職員が作ったのかな。

白のシュウメイギクと薄紫はシロウマアサツキ。


真っ赤な葉っぱはコリウス。


鮮やかなトウワタだがこれは有毒植物、茎を傷つけて出てくる白い汁が有毒なのだとか。

これほど綺麗なノコンギクは野生ではなく園芸種だからか?

鮮やかなオレンジ色が目立っている、ベニバナボロギクに似ているが、やっぱり違うような?色々調べた結果カカリア、別名ベニニガナだと思う。

ジニアも多彩な色があるが、これは地味目。         淡いピンク色のチェリーセージ。