2018年10月16日火曜日

原種シクラメン

このところの曇り続きで鬱陶しい日々、やっと薄日が差してきた今日、昭和記念公園のコスモスが見頃になったのでは? との期待から出かけてみた。

原っぱ西花畑のイエローキャンパス、イエローガーデン、オレンジキャンパスのキャンパスシリーズ。



花の丘のセンセーション、所々茎が倒れているが今が一番の見頃。

















花木園展示棟前の階段を降りた所の原種シクラメン、小っちゃい。



2018年10月2日火曜日

四季の森公園

台風一過で又もや暑さのぶり返し、今日のお散歩は中山駅からプロムナードを15分程歩いた突き当たりの神奈川県立四季の森公園。


里山の道沿いに咲いていた暗紫色の密集花はノダケ、莢がタケノコの皮のようになっている。

 

あし原湿原にはピンク色のツリフネソウとミゾソバが咲いている。










明るい草地ではユウガギクが咲いていた。この奥には炭焼き小屋があり稼働している時には見学出来るようだ。

草地にタデ(花がまばらに付いているからハナタデかな?)とオオバコが咲いていたので近くから撮影してみたが、難しい。
 


ヌスビトハギの莢。

園内で「里山ガーデンフェスタ」開催中のポスターを見つけたので足を伸ばそうと、西口出口に出てみたところ、丁度ガーデンから来たと仰っていた女性グループ、残念な事に一昨日の台風24号の影響で本日休園との事でした。

2018年9月24日月曜日

ヒガンバナ

日高市、巾着田の里へ行って来た。一昨日行くつもりだったがどうもお天気模様が良くない、どんよりとして今にも降りそう。
結局、昨日行く事になったが、考えることは皆さん同じと見えて、物凄い人出。最寄駅の西武池袋線高麗駅から徒歩約15〜20分程が人の帯になって途切れる事がない。

500万本の紅一色の曼珠沙華(ヒガンバナ)



この後川越でランチを、と蔵造りの街通りに行ってみたが、こちらも凄い人・人・人。
食事をする店は何処も長い行列でやっと昼食にあり付けたのは既に午後3時。
こんな事なら川越駅近くに多くの食事処があったのでそちらで済ませれば良かった。
ギラつく陽光と人波とで歩き疲れた⎯⎯⎯⎯⎯⎯グッタリして家路に。

2018年9月19日水曜日

紅い実

やっと涼しくなったかと思ったら雨・雨・雨。今日も曇り空で今にも降って来るのでは? と思い折り畳み傘を持って外出したら、何と歩いているうちにパッと晴れて暑い! 帽子が欲しい!!

薬科大薬用植物園入り口の水槽で黄色の小さな花が咲いていた。見本園で植物の手入れをされていた方にお聞きしたところ、イトタヌキモと言ってボウフラを食べてくれる食虫植物だと教えて頂いた。












鮮やかな藍色の花はチョウマメ、熱帯・亜熱帯地域では多年草として広く分布しているが、耐寒性が低く冬までに寒さで枯れてしまう為、一年草として栽培される。












温暖な海岸や内陸の乾燥地に分布する一年草のハマビシ、黄色の花が終わった後に棘のある果実をつける。










アマリリスの基準種で本当のアマリリスと言う意味のホンアマリリス、ヒガンバナ科で花後に葉が出てくる。












ホトトギス2種、帽子のような蕾の形が愛らしくて。


紅い実の植物2つ、アカミバショウとサンザシ。


ツリガネニンジンの母種と言われるサイヨウシャジン

今や雑草となった感のあるアレチヌスビトハギ、花はこんなに可愛いのに。

2018年8月19日日曜日

長池公園

一昨日から急に涼しくなり、朝方は寒いほど。このまま秋に移行してくれれば良いけれど、それほど上手くは行かないだろうな。
今日のお散歩は長池公園まで、涼しいとは言っても歩いていると汗が滲んでくる。

外周の草地では、自生のナンバンギセルが早くもが咲き始めている。


テッポウユリのような白いユリが咲いているがテッポウユリの花期は春。今の時期に咲いているユリはタカサゴユリだが、タカサゴユリは筒の外側に赤い縞がある。

今頃の時期、やたらと目につき、幹線道路沿いにもこんな感じで数メートルおきに咲いている。
どうやらタカサゴユリとテッポウユリが自然交配してできたシンテッポウユリだと思う。夏の終わり頃に咲くので、別名:ナツユリ。ユリといえば球根だと思っていたが、シンテッポウユリは種子でも増え自家受粉の種があちこちに飛んで野草化しているのだとか。

第一ゲートの階段を降りたところのミソハギ。
湿地で咲いていたのはオモダカかな? と思ったらどうやらアギナシの雌花のようだ。


田んぼの傍の湿地でサワギキョウが咲き始めたが、年々数が少なくなる。そのうち無くなってしまうのではないかしらん?
以前ここにはミズオトギリもあったがいつの間にやら無くなってしまった。

トンボ池のミソハギとキンミズヒキ。


柵のあるところ縦横無尽に絡みつくのはオニドコロ、淡緑色の小さな花。


ヤブランも咲き始めてきた。

大きなヨウシュヤマゴボウの木があった。一本の木に花と若い緑の実、そして黒く熟した実。