2018年6月9日土曜日

ハナショウブ

天気予報では、曇りのはずが、30度超えの真夏日。花菖蒲を観るには生憎のお天気になってしまった。小雨に濡れた花菖蒲を見たかったが、でも昨夜の雨で少しは持ち直したかな? との期待で朝早くから10万本程の花菖蒲が咲くと言う東青梅の『吹上しょうぶ公園』へとやって来た。
東青梅駅から徒歩15分程だが、要所要所で案内が出ているので道に迷わないで来られた。



花菖蒲の品種は2000種以上あると言われ、ここでは約250種程あるそうだ。


ガイドボランティアの方の説明によると丸い形が完成形の「玉宝蓮」。

花菖蒲の特徴は中央にある黄色の目でアヤメはこの部分が網目模様になっている。


休憩所下の紅いタチアオイも夏の花。

2018年6月4日月曜日

東慶寺の花

朝からジリジリと焼けるような陽射しの日曜日、北鎌倉の東慶寺へとやって来た。
今の時期イワガラミの特別公開で多くの人出。本堂裏へと回ってみると岩肌に絡みついて咲いているガクアジサイに似た花。30年程前に植えた1本の苗木が崖一面を覆う程に成長したのだとか。


足元の草むらにポツンとヒメヒオウギ、これはオレンジ色に近いピンクだが他に白色、青色があるそうだ。見分け方は6枚の花びらの下側3枚の付け根の部分に濃い紅色の斑が入る。

八重咲きのドクダミ。普通の一重のドクダミは繁殖力旺盛で今や至る所で伸び放題。











奥の墓地付近の崖にイワタバコの群生。

陽射しが強すぎて中々上手く撮れない。









紫陽花寺の明月院に行こうと思ったが余りにも多くの人、人、入口手前から長い行列が出来ているのでパス。
北鎌倉駅へと戻る道筋の「北鎌倉古民家ミュージアム」のアジサイ、築100年の古民家を取り囲むように多種のアジサイが咲いている。ゆっくり見られたので明月院をパスして正解。





2018年5月29日火曜日

梅雨間近

昨日今日と曇りがちのはっきりしないお天気、そろそろ梅雨の季節になりそうな気配。

石畳の割れ目から長〜い茎を伸ばしているキキョウソウも花の時期は終わり頃とみえて花の付いているのはまばら。
シモツケの白花。


畑地の隅に咲いていたゼニアオイ、昔は至る所に咲いていたが最近は余り見なくなった。

薬科大の池で今年も一面蓮の花が咲いた。以前は下まで下りて見られたが今は下りられないようになっている。上から楽しむませてもらう。

甘い香りは純白のクチナシの花。             葉が柊に似ているヒイラギズイナ。


白と濃紫の2色のハーブ。


ピンク色のウォールジャーマンダーと涼しげなブルーが美しいアマ。


新芽は酢味噌にすると美味しいと言われるハマボウフウの花。 サボンソウのこれは八重咲き。


観察路の中で白い花を見つけたがヤマブキショウマかな?

イブキトラノオとウツボグサ。


2018年5月22日火曜日

今日も暑い!

今年の5月は寒暖の差が激しく、ゴールデンウィーク初っ端にひいてしまった風邪が未だに抜けない。
あまり外出をしないで大人しくしていたらいつの間にか春の花の時期を逃してしまった。
なので今日はその辺をお散歩、ジリジリと照りつける日差しはもう夏。

甘く強い香り、つい傍によって嗅ぎたくなるテイカカズラは風車のような形をしている。
紫陽花のように丸く纏まったピンク色のシモツケ、もう咲き始めている。


葉っぱは赤茶色で地味な色だが花は鮮やかな黄色のリシマキア・ミッドナイトサン。

長池公園の花壇でジュズサンゴの名前が付いていたがそれにしては花が立派な? どちらかと言えばツボサンゴに似ているような?


真っ白なレース編みのようなレースフラワー。

道端でツヤツヤした花のキツネノボタン、トゲトゲの実はコンペイトウに似ている為コンペイトウグサとも呼ばれる。


2018年5月16日水曜日

残念なバラ

小田急線秦野駅から平塚行きのバスで約25分、神奈川県立「花菜ガーデン」にやって来た。
まるで夏かと思うような日照り、バラの花もいささかグロッキー気味か。

これもバラの花? 花とは思えない地味な色。
ブルー!!と言う言葉でしか言い表せない正に青の中の青! シネンシス系のデルフィニウム。


花は親指の先程の大きさ程しかないミニチュアローズの須恵姫(すえひめ)。岩本良一&諌山久美と名前があったのはこのバラを作った方でしょうか。

3メートル程の高さで咲いているのは天を流れる川のイメージか。丁度通りかかったガイドさんの説明では天の川と言っていた。

紅いバラ2種。


コロッと丸くなった形が可愛いバラ。

シックな色合い。


おまけは‘キッズファーム’でニョキっと立ち上がっていた、エキウム・ウイルドプレッティ。
スペインのカナリア諸島原産のムラサキ科シャゼンムラサキ属の多年草。近くまで寄って見られないのが残念。