2018年3月26日月曜日

かたくりの里

暖かい日が続いている、この2〜3日で一気に咲いた桜。「かたくりの里」への直通バスの運行が始まったので早速行ってみる事に。
昨年までは30分毎に出ていたバスが今年からは1時間に1本になってしまったので少し余裕を持って20分前にはバス停に着いたが既に長蛇の列。待っている間にも後から後から人が並んで「果たして全部乗りきれるのかな?」
心配していたが時間になったらなんと3本ものバスが来た。おかげでぎゅうぎゅう詰めにならずに済んでホッと一息。
帰りのバスも2本続いて来たので余裕で座る事が出来た。

儚げな風情の白色のセツブンソウに比べると遥かに野生的な黄花セツブンソウ、セツブンソウは日本固有種だが、黄花セツブンソウは南ヨーロッパ原産と聞いて納得。













ショウジョウバカマとユキワリイチゲ。


コイワウチワと白色のヤエイチゲ。


鮮やかな色はユキワリソウ。


一面のカタクリ、今が一番の見頃。


突然変異で1万株に1つの割合で出来るシロバナカタクリ。











綺麗なピンクのヤシオツツジ。

満開の緑フジザクラ。


2018年3月23日金曜日

桜は未だかな?

一昨日は一日中雪の降る寒い日、そして昨日は寒さの余波がまだ残る雨の一日。
今朝も暗い雲り空、なかなか晴れないナーと思っていたらお昼近くから陽が差してきた。
お散歩かたがた「もうのらぼう菜がでているかも?」

ハルコガネバナの別名を持つサンシュユは満開になっている。


この辺りのソメイヨシノは未だ開花していないが、早咲きのサクラとコブシ。





花の下に小さい葉を一枚付けているのがコブシ。因みによく似ているハクモクレンの花の付け根に葉っぱはない。

2018年3月14日水曜日

春の庭

この2〜3日で急に暖かくなり、今日の昼間は上着なんて必要ない程の暑さ。
多摩センターに来た序でに立ち寄った『グリーンライブセンター』の入口ではトサミズキとオカメザクラが満開。


その隣のギョリョウバイは11月末頃から咲いているような。。。随分花期が長い。

ガーデンに入って見ると今年初めてのショウジョウバカマ。      ピンク色のミスミソウも。


陽光を受けてピカピカ光っているのはリュウキンカ。綺麗なブルーのワスレナグサ。


スイセンとクロッカス、そしてネモフィラ。これから次々と春の花がさいてくる。


2018年2月24日土曜日

春の訪れ

朝からよく晴れて暖かくなりそうな予感。厚いダウンは脱いで少し薄めのジャケットで薬科大まで歩く事にした。

道端に咲いていたオオイヌノフグリとヒメオドリコソウ。これが咲くとやっと春が来たと感じる。


薬科大観察路のセツブンソウは丈が高くなりもう終わり間近。

殆どが蕾で咲いていたのは一輪だけのバイカオウレン。ユキワリイチゲもまだ蕾状態だったのでやはり今年は寒さで遅れているのかな。


昨年までは観察路入り口から沢山咲いていたセリバオウレンだが、入口辺には全く花の姿が見えなく少し入った所でやっと見つけた。



足元の枯葉を退けてみると中からフキノトウが頭を覗かせている。


2018年2月10日土曜日

クリスマスローズ

例年にない寒さが続き、1月には咲いていたベランダのニチニチソウやベゴニア等がすっかりやられてしまった。
土曜日の今日は、寒さも和らぎ風もない穏やかな日。久しぶりに昭和記念公園を一巡り。

梅園では早咲きの花が咲いている程度で未だほとんどは蕾状態。

地面に目を移してみると鮮やかな黄色のフクジュソウが咲き始めている。



園路沿いで俯いて咲いている可憐な花はスノードロップ、マツユキソウ(待雪草)の呼び名のある春を告げる花。










園内をひたすら歩き、こもれびの里の休憩棟付近。それこそ地面に顔を付けんばかりの姿勢でカメラマンが撮っているのはセツブンソウ。



節分の時期に咲く日本原産の植物。白い花びらに見える部分は萼、黄色の部分は蜜腺で紫の部分は葯。


 

帰りは花みどり文化センター内『クリスマスローズ展』に寄ってみた。