2018年3月14日水曜日
春の庭
この2〜3日で急に暖かくなり、今日の昼間は上着なんて必要ない程の暑さ。
多摩センターに来た序でに立ち寄った『グリーンライブセンター』の入口ではトサミズキとオカメザクラが満開。
その隣のギョリョウバイは11月末頃から咲いているような。。。随分花期が長い。
ガーデンに入って見ると今年初めてのショウジョウバカマ。 ピンク色のミスミソウも。
陽光を受けてピカピカ光っているのはリュウキンカ。綺麗なブルーのワスレナグサ。
スイセンとクロッカス、そしてネモフィラ。これから次々と春の花がさいてくる。
2018年2月24日土曜日
春の訪れ
朝からよく晴れて暖かくなりそうな予感。厚いダウンは脱いで少し薄めのジャケットで薬科大まで歩く事にした。
道端に咲いていたオオイヌノフグリとヒメオドリコソウ。これが咲くとやっと春が来たと感じる。
薬科大観察路のセツブンソウは丈が高くなりもう終わり間近。
殆どが蕾で咲いていたのは一輪だけのバイカオウレン。ユキワリイチゲもまだ蕾状態だったのでやはり今年は寒さで遅れているのかな。
昨年までは観察路入り口から沢山咲いていたセリバオウレンだが、入口辺には全く花の姿が見えなく少し入った所でやっと見つけた。
足元の枯葉を退けてみると中からフキノトウが頭を覗かせている。
2018年2月10日土曜日
クリスマスローズ
例年にない寒さが続き、1月には咲いていたベランダのニチニチソウやベゴニア等がすっかりやられてしまった。
土曜日の今日は、寒さも和らぎ風もない穏やかな日。久しぶりに昭和記念公園を一巡り。
梅園では早咲きの花が咲いている程度で未だほとんどは蕾状態。
地面に目を移してみると鮮やかな黄色のフクジュソウが咲き始めている。
園路沿いで俯いて咲いている可憐な花はスノードロップ、マツユキソウ(待雪草)の呼び名のある春を告げる花。
園内をひたすら歩き、こもれびの里の休憩棟付近。それこそ地面に顔を付けんばかりの姿勢でカメラマンが撮っているのはセツブンソウ。
節分の時期に咲く日本原産の植物。白い花びらに見える部分は萼、黄色の部分は蜜腺で紫の部分は葯。
帰りは花みどり文化センター内『クリスマスローズ展』に寄ってみた。
2018年1月3日水曜日
富士と蝋梅
ポカポカ陽気の元旦、初詣は地元の永林寺へ。二層の三門脇にロウバイの花が満開になっている。
ここのロウバイはいつも早く咲くが今年のは少し早過ぎるような。
2日は深大寺へ、今年2度目のお詣り。序でに神代植物公園が開園しているので寄ってみる事に。
この時期、閑散としている梅園だが1本だけ開花しているのを見つけた。
例年だとここのロウバイは今頃だと未だ数えるほどしか花を付けて居ない筈が、満開になっている。
温室の後方に富士山がうっすらと見える!
温室内、小笠原諸島の花テリハハバボウ。
植物会館で展示されていたボタン。
3日、さすがに食べてばかりではイカンと散歩に。晴れてはいても冷たい風が吹き荒れる今日。
富士見台公園から見た富士山。
大栗川沿いの遊歩道から見た富士山。
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