2016年1月13日水曜日

しずく


昨日は久方ぶりの雨降りで寒さはこの冬一番、都心でも雪がちらついたとかで、初霜の今朝、空気がキーンと凍って『冬だぁ〜』
多摩センター『グリーンライブセンター』では昼過ぎになっても屋外の植物に雫が残っている。

中央公園内で小さな子供を連れたお母さんが観ていたのはギョリョウバイ。



雫を置いた真っ赤なバラ。                 甘い香りはイングリッシュローズのスノーグース。


色とりどりのポリアンサはサクラソウ科。


『グリーンライブセンター』入口の葉ボタン。





2016年1月5日火曜日

郷土の森


この冬は年末年始と暖かい日が続き、うっかり冬だというのを忘れてしまいそう。
今日も朝から上天気、府中市郷土の森は今日から開園。この陽気に誘われてロウバイを見に出掛ける。
歩いていると汗ばんで、コートが邪魔になってくる。

緑道沿いに咲いていたボケの花。

竹と言うと普通はスッと真っ直ぐに伸びていると思って居たが、節の間が詰まってでこぼこした何とも変な形の亀甲竹は公園内茶室前で。


園内をぶらぶら歩きしていると恐竜発見! 長い尻尾のティラノサウルス。

園内の奥まった所にあるロウバイの小径。



訪れた人達のお目当てはやっぱりこのロウバイ。



いつもだと今時分は開花始めなのに、この暖かさで随分開花が進んでもう満開を過ぎている。

















濃い紅色は八重寒紅。















蕾のうちはピンクで開花すると白色になる白牡丹。


2016年1月1日金曜日

1月1日


2016年1月1日、年の初めはうららかに晴れて陽差しが上ってくると厚手のコートでは暑い程。
古いお札を納めに金峰山永林寺に。
曹洞宗寺院の永林寺は武相卯歳観音霊場四十八ヶ所41番目の寺社。

由木の赤門と呼ばれる総門、三門、本堂。





真っ赤な実を付けているのは「ハガキの木」或いは「郵便局の木」とも呼ばれるタラヨウ。
インドのお坊さんが経文を書いたのに用いられた多羅樹という木のようだと言う事からタラヨウ(多羅葉)と言われ、お寺や神社に多く植えられている。

裏の方に回ると墓地になっており其処を通り抜けると由木城跡、春は花見に絶好の場所だが今はただ裸木ばかり。


三重の塔まで上って境内を見る。

斜面から降りた所にロウバイがある。いつもだとチラホラと咲き始めるかな、と思うくらいなのが満開になっている。やっぱりこの冬は暖かいのかな。



2015年12月27日日曜日

ロウバイ!


ここ数日は晴れても風が冷たい冬独特のお天気模様。首元はしっかりとマフラーで防寒対策をして大栗川の遊歩道をお散歩。

道沿いに植えられている何本かのツツジは陽当たりの良い場所にある為か未だチラホラと花を咲かせている。
黄色の小菊は秋の名残。


春3〜4月頃に雪がこんもりと積もったように咲くユキヤナギ、可愛らしい5弁の花びらが寒い今頃でも随分咲いている。
真っ赤なボケの花が数輪。


全長で10センチにも満たない丈、小さなオレンジの花、キバナコスモス?
ハーブとしてお馴染みのローズマリー、花も食べられるそうだ。


何と、もうロウバイが咲いているとは! その名のように蝋細工のような花びら、とっても良い香りがする。
















椿は未だ蕾ばかり、開花が待ち遠しい。









クリスマスの25日、曇り空で時々薄陽が差し込む程度の陽気、小山内裏公園の十月桜が淡いピンク色の小花を咲かせていた。

園ではすっかり枯葉になってしまったコウヤボウキが、それでも頑張って未だ花を付けている。
遊歩道の道沿いで光を受けて艶やかな紅いアオキの実。